KPMGコンサルティング - RPAのまとめ

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KPMGコンサルティング

RPA(Robotic Process Automation=ロボティック・プロセス・オートメーション)の導入を積極的に勧めている企業はいくつかありますが、その中でも代表的なところと言えるのがKPMGコンサルティングでしょう。
KPMGコンサルティングでは早くからRPAの導入を提案しており、コンサルティングをするうえでもRPAを活用した新しい働き方を積極的に提案しています。

まずRPAとはどんな意味を持つワードなのかよく分からないという人も多いと思いますので、説明すると簡単に言えば従来人間がやっていた業務をロボットに置き換えることを指しています。
どうしても人間の手でしかできないことは当然ありますが、一方で人間がやるしかなかった作業もあります。
後者の作業は必ずしも人間がやることが望ましいというわけではなく、人間がやることによって生じるデメリットもありました。
ひとつ例をあげると多くの人員を必要とし、なおかつ正確性を求められる現場で、たとえば金融機関などの事務職や製造業などは代表的なところだと思います。

こういった現場はどうしてもヒューマンエラーが起こりやすいですし、これまではそれも含めて働くのが当たり前でした。
しかしヒューマンエラーを想定しなければならなことで生じるコストの負担も当然あるわけで、そこが削減できれば企業としては大きなコストダウンにつながり、それは=資金増になるわけです。
ですからKPMGコンサルティングのような会社は積極的に働きかけ、RPAの推進にひと役買っているというわけなのです。